熱中症対策

勉強・資格試験

近年夏の暑さが本当に深刻になっていますよね。
それに伴って熱中症対策の重要性がより上がってきています。
身近な問題になっていますし、自分でできることって何だろう?と思い、大塚製薬主催の熱中症対策アンバサダー講座を受講してみました。
上の口座は自治体や企業向けに公開されているものですが、同様の内容は大塚製薬の公式サイトで見ることができます。

「熱中症からカラダを守ろう」大塚製薬
https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/heat-disorders/

熱中症対策の起こるメカニズム、注意が必要な時期や高リスクな人の特徴、具体的な予防策などにふれられています。

まず、熱中症は体の中で産熱と放熱のバランスが崩れた時に発生するのだそうです。

発生リスクが高い時期は真夏と梅雨時
特に暑熱順化(体が暑さに慣れること)できていない7月ごろはリスクが高いのだそうです。
そのためには本格的に暑くなる前の、5月~6月ごろから徐々に体を暑さに慣らしていくことが重要です。

また特にリスクが高いのは、肥満傾向、持病のある人や体調の悪い人、熱中症になったことがある人、子供やお年寄りなど。
これらの特徴を持つ方が近くにいる場合は要注意ですね。

また、WBGT(暑さ指数)という ①湿度 ②輻射熱 ③気温の3つを取り入れた指標が環境省の熱中症予防サイトで公開されているそうです。
これは31度以上になると熱中症のリスクが危険なのだそうです。

「熱中症予防情報サイト」環境省
https://www.wbgt.env.go.jp/

というわけでとても為になりました、無事テストにもパスしました。
オンライン講座って便利ですね、また何か受けてみようと思います。

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