今日も東京建築祭2025で観に行った建物をエリアごとに感想をまとめていきます。
今日は神田・九段エリア、このエリアではこちらに行きました。
・マーチエキュート神田万世橋
・丸石ビルディング
・安井建築設計事務所 東京事務所
・岡田ビル
・共立講堂
まずはマーチエキュート神田万世橋。
旧万世橋の駅舎やプラットフォームの一部を、店舗やギャラリーとして使われています。
設計は東京駅と同じ辰野金吾氏で、元は中央線の終着駅だったのだそう。
在りし日の姿をしのびながら、今は形を変えて賑わっているのがいいですね。


次に丸石ビルディング。
神田の町並に突如ヨーロッパのような雰囲気の素敵な建物が現れるのが面白い!
特別公開されていたエントランスホールもすごく素敵でした!
入り口のライオンもかわいい!


反対側に少し歩いて安井建築設計事務所 東京事務所。
特別公開のパブリックスペースは、スケルトンの天井がおしゃれ&グリーンにあふれていて素敵でした。
プロダクトもたくさん見られて楽しかった!アンケートに答えてカードももらいました。



↑から割と近くにあった岡田ビル。
リノベーションされた建物は、古い構造がくりぬかれたみたいに残っていて面白いつくり。
階段を上るのはジャングルジムを上るみたいで、ちょっと怖いけどワクワクしました。


そして共立講堂。
現在は学校の講堂として使われているものが特別公開されていました。
設計者は何と東京タワーと同じ前田健二郎氏とのことです。
今も現役で使われているというのが良いですよね
卒業生からの寄贈品の桜の模様の緞帳も若々しくて良き。


このエリアは会社やお店や学校として現在も使われている建物が多く、生きている建物館を一番強く感じました。
古い建物も工夫やメンテナンス次第で長く使えるというのはロマンを感じますねー。


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