今日は声優さんたちの朗読劇、フォアレーゼン栃木日光公演を見に行ってきました。
ですので、そのレポ?感想のようなものです。
出演者は保志総一朗さん、廣瀬大介さん、山下誠一郎さん、山谷祥生さん、全員好きな声優さん。
しかも地元開催!ということでずっと楽しみにしていました。


朗読の内容は開催地の日光にちなんだもの。
日光東照宮でおなじみの三猿がでてきます。
他に道教で出てくる架空の虫・三尸(さんし)、徳川家康や本田忠勝などのビッグネーム(?)に加えて、鈴木重秀や石川五右衛門まで出てきます。
この人数を、四人で演じられていたのだからすごい!
どのキャラクターもキャラが立っていて、声優さんってやっぱりすごい!と思いました。
この脚本はどうやら当て書きで書かれていたそうで…。
個人的には保志さんのアツい主人公タイプの演技が生で見られてよかったです。
ピアノの演奏もお話にマッチしていてすごく素敵でした。
生演奏なんて贅沢ですよね!
朗読の後はトークパートもあって、こんなにたくさんお話が聞ける機会ってなかなかない気がしますし、すごく面白かったです。
保志さんの声優アワードのお祝いをみんなで出来たこととか。
廣瀬さんが保志さんのファンで、席順が良かったねーと皆に言われてるところとか。
山谷さんが驚異のコミュ力で、訛りが強めのタクシー運転手さんとお話しされてた話とか。
個人的には山下さんが、楽屋にあったモチっとした黒糖風味のお饅頭の名前の漢字を説明するとき…
「(小林)千晃の晃!」
といってたのがツボでした。
なかよし先輩後輩。
※ちなみに晃麓饅頭のことらしいです。確かに黒糖風味でモチっとしてる!
フォアレーゼンはいろいろな地域で開催されていて、声優朗読劇としてはかなりコンスタントに開催されていらっしゃいますよね。
以前から気になっていたので行けてよかったです!
今回の公演も、せっかくのオリジナル脚本ですし、ぜひ再演していただきたいですねー。


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