ウィキッド観に行きました

映画

今日は美容院に行った帰りにコーヒーを買って、桜を見に行って、さらに帰りにウィキッド ふたりの魔女を見てきました。

我ながらせわしない土曜日です。
休みだとついつい欲張りたくなってしまうんですよね。

ウィキッドは劇団四季のミュージカルで見てボロボロに泣いて帰ってきた記憶があります。

映画になるという話を聞いてからずっと観に行こうと思っていました!
歌は原曲で聞きたかったので字幕版を見に行きました。

ものすごくよかった…!

またボロボロ泣いてしまいました。

エルファバがかわいそうすぎる。
でもグリンダもやっぱりかわいいし、単に顔がかわいいだけではなくて憎めないんですよね。

スターダストのダンスのシーンとか「泣くところじゃないだろ」って自分でも思いながらボロボロ泣いていたんですけど、周りからもすすり泣きが聞こえてきたので「やっぱりみんな泣くところなんだ!」ってちょっと安心しました。

こういう泣くところとか笑うところの一体感ってやっぱり映画館ならではですよね。(もちろんおしゃべりはダメですが!)

見た目や属性で差別されるのって本当につらいことですし、見ていてもどかしい気持ちになります。
最初に「悪い魔女が死んだ!」とお祝いをする人々のシーンはみていて不快にすら思いました。
でも、動物が先生をしていることなどについてちょっとおかしいなと思ったりもして…。
「私自身も差別的なものの見方をしていないか?」など、いろいろ考えさせられますね…。

もちろんエンタメとしても素晴らしくて、歌も美術も素晴らしかったです!
パート2も楽しみですねー。

宇都宮城の桜は全然咲いていなかったです。
咲く気配もなかったです…。

河津桜は半分くらい咲いていました。

もう少ししたらきれいに咲きそうですね!
そしたらまたみに行きます。

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