国立科学博物館で開催中の超危険生物展 科学で挑む生き物の本気に行ってきました。


生き物たちが生き抜いていくために磨いていった必殺技。
それらを以下の7種類に分類して展示しています。
1 パワーファイター型…デカい、とにかくデカい…デカい蛇もここ
2 キラーバイト型…噛みつき攻撃、猛獣系は主にここ、サメやワニもここ
3 武装型…デカい角や厚い表皮などがここ
4 大群系…小さい魚や虫などがワラワラいるので、集合恐怖症の人は一番怖いエリア
5 猛毒型…蛇や毒虫など、カモノハシもここ
6 科学攻撃型…臭い屁を放つ生き物たちの特集コーナーがあります
7 電撃型…電気ウナギなど電気ショックを与える系
8 吸血型…蚊やコウモリなど、リアルヴァンパイアアニマル
展示の最初はパワーファイター型で、とにかくその大きさに圧倒させられます。
さて、今回の私のお目当てはブチハイエナです。

ライオンやトラなどとともにキラーバイト型にいました。
こちらも剥製がたくさん並んでいて迫力のあるコーナーでした。


武装型は主に大型の草食獣たち。


攻撃のためではなく、身を守るための武装ですね。
角が毛の塊というのは、ビックリするとともに『だから角を削ると独特の匂いがするのか…』と納得もしました。
大群系から先は虫が大量にワラワラしていたり、大きいクモやサソリの標本が置いてあったりと、精神的ダメージが大きくて写真が全く撮れていないです。
だって虫はカメラロールに残したくない!
今回の展示のテーマの内容もあって非常に子供が多かったです!
科博って他の施設に比べると子供が多い印象が多いですが、今回は特に多かった気がする。
こういうの子供の家からたくさん見られる東京の子たちってちょっと羨ましくなっちゃいますよねー。



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