皇居と丸善の檸檬ケーキ

旅行

今日は東京駅周辺を散策してから帰宅しました。
皇居外苑をぶらぶら散歩したり、丸善に寄って檸檬のケーキを食べて本を買って帰りました。

昨日ディズニーシー行った後は浦安市内のホテルに泊まっていたのですが、今日は舞浜でボンボヤージュを少しみてから東京駅に出てそのまま少し遊んで帰りました。
ボンボヤージュは特に買うものがなくてもつい寄ってしまいます、ディズニーって本当に夢と魔法の国ですよね…。(名残惜しい)

午前中に東京駅に着いたのでそのまま家に帰るのももったいない気がして、皇居周辺を少し散歩してから帰ってきました。

初めて実物を見た二重橋
本当に橋が2本並んでいるんですね…!

皇居は本当に広くて、たくさん人がいても開放感があって癒やされ(?)ます。

皇居といえば最近財布などの革製品が大人気だそうです。
私もちょっと気になっていて売店にも寄ってみたのですが、今回寄った楠公レストハウスでは販売されていませんでした。

帰ってからリサーチしたら皇居東御苑の本丸休憩所や大手仮休憩所で販売されているという事です。
今度はちゃんと場所をチェックして行きます。

檸檬のケーキは以前から食べたかったもの。
梶井基次郎の小説『檸檬』に丸善の名前が出てくることにちなんで作られているこのケーキ。

丸善の丸の内本店の4階で提供されています。
今日は13時近くと中途半端な時間に行ったので比較的すぐに入店できました。
檸檬ゼリーとムースの重なったとても爽やかな味でおいしかったです。
下に生のレモンの皮が使われているのもかわいい。

東京駅のお隣なので電車が走っているところが見られるのも素敵でした。

帰りにデビット・スーシェ氏の自伝『ポワロと私』を買って帰りました。
読むのが楽しみ!

大きい本屋さんって本当に見ているだけでワクワクするし、いくらでも時間がつぶせちゃいますよね。

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