今日はいちばんわかりやすい 個人事業の始め方/齋藤一成(監修)の読書感想文を書きます。
個人事業主の始め方について、開業前から開業後の手続きや経営管理まで漫画も取り入れてわかりやすく解説されています。

なんで急にこの本を読もうと思ったかというと、去年の9月~今月頭までSAPのeラーニングを受けていたことから。
その中で個人事業主として業務委託を行う方法が紹介されていたためです。
私の場合身近に話を聞ける人もいないため、まずは書籍を購入してみました。
この本は個人事業主として開業前に必要な手続きや資金について具体的に言及されています。
感想として第一に思ったのは『やることが多い』!
あまり見慣れない単語が並んでいて、最初の50ページくらいは『??』となりながら読んでいたのですが、途中でこの読み方は正しくないと気づいてわからない単語はいったん置いておいて全体を目を通す読み方にシフトしました。
章の頭に漫画でザックリとした説明⇒詳しい手順を解説という形で説明されています。
総ページ数も200ページ位の本なのでサクサクと読み進めることができ、個人事業の始め方から始めてすぐの注意点までを学ぶことができます。
個人事業主というのは『どうやって始めるか』よりも『なにを始めるか』の方が大事というのは大前提と思います。
でも、始めるにあたって具体的に何をすれば始められるかというのは一丁目一番地とも思います。
それに、個人事業主を始めるための手続きは、業務委託以外にも絵を描いて売るなど他の副業を始めるにあたってもこういった知識は必要かと思います。
それにしてもSAPの学習中も思っていたのですが、簿記のやり方は復習した方がよさそうです!
簿記三級をはるか昔にとったのですべてのやり方を忘れている…。
…やっぱりやることが多いですね。笑

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