六本木の国立新美術館で開催中のブルガリカレイドスを見にいってきました。
美しくも個性的な宝飾品がたくさん見られてとてもよかったです!

ブルガリはローマにあるジュエラー。
創始者はギリシャ人の銀細工職人ソティリオ・ブルガリ、彼が1884年にローマで店を構えたのがブランドの始まりです。
完全な偏見なのですが、ブルガリに対するイメージってなんとなくいかつい男性がつけているイメージがあります。
見た瞬間に『これはブルガリ!』とわかる個性的なデザインが多いので、ジュエリーに詳しくない私にも見分けやすいだけかもしれません。
今回の展示はカレイドス=万華鏡のように美しく変化する世界というテーマ。
1章と2章ではカラーごとに展示がわけられていて、赤=ルビー、青=サファイアのようにそのカラーを代表する貴石のジュエリーが展示されています。
度肝を抜かれたのはエメラルド。
巨大なエメラルドが7つはめられたネックレスは見ているだけで圧倒されてしまいました。

ひとつでもメインになるようなサイズの石が7つ、すごすぎる!
緑の宝石はエメラルド以外にも、ペリドット、ジェイドなども展示されてました。
特にジェイドを使ったジュエリーはエキゾチックな雰囲気があって、ヨーロッパのジュエラーでこんなにジェイドをふんだんに使うのは珍しい!
個人的に一番見たかったセルペンティ、サークル上に展示されています!

セルペンティって自分の好きな色で作れるんですね!
うれしくなって写真を撮りまくってしまいました…。





宝石って光が反射するのが魅力、これは写真や映像ではなかなか再現できません。
特に美しくカットされたダイヤモンドの輝きは実物ならではですし、大量の宝石を見られてものすごーくテンションが上がりました。
やはりジュエリーは良いですね、私も何か欲しい!(いうだけただ)


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