劇場版『鬼滅の刃』みてきました~

映画

劇場版『鬼滅の刃』無限城編第一章 猗窩座再来を観てきました。
迫力のある映像と、家族愛が根底にあるストーリーに感動しました。

この時期WJを読んでいなくて、この辺りの話の展開がわからなかったため、本当に新鮮な気持ちで楽しめました。笑

やはりこの作品の魅力の一つは圧倒的な作画
無限城が文字通り無限に広がっていくさまはサイバーパンク的な美しさもあってよいです!
対して人物の描線はシンプルかつ力強い線で描かれていて、背景の緻密な書き込みとメリハリがあってとても見やすいです。

そして鬼滅の刃はキャラクターも魅力的ですよね!
公開から二カ月近くたっているのにものすごい人の入りだなと思っていたら、私が行った日はたまたま善逸くんが大きく書かれた特典の配布開始日でした。かっこいい!

また今作の影の主役でもある猗窩座の哀しい過去など、鬼にもバックグラウンドがあるのが物語に深みを与えています。

今作を見ていて思ったのですが、上弦の鬼の言っていることっていちいち説得力があるんですよね。
それは強者の理屈であり、実際実力至上主義の鬼社会(?)においての成功者の言葉でもあるので当然なのかもしれません。
でもそういう『強者の理屈』に対して、これはこういう理由で間違っているというのを説明したうえで斬り伏せているので爽快感があります。
鬼の強者の理屈に対して、鬼殺隊の皆さんの弱者に対する思いやり・目線という対立構造がとても分かりやすいです。

それにしても、ここまで家族愛というテーマに踏み込んだ作品って最近では珍しいですよね。
小さい子供から年配の方まで色々な年代の人まで、また海外でも、国境や性別や年齢を超えて共感できるのは根底に家族愛という普遍性のあるテーマがあるからこそですね。
めちゃくちゃ泣いてしまいました!

とりあえず井戸に毒入れた奴が、一番悪いですよ。(本質情報)

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