AIのしくみ

読書

今日は図解まるわかり AIのしくみ/三津村直貴の読書感想文を書きます。

(っぽく見えて実は表紙の一部)には、人工知能の全体像から各技術までイラスト図解で迷わずわかるとあります。

確かにAIについて詳しく書かれていますが、通しで読んだ感想は『なんもわからん』の一言に尽きます。
著者の方を擁護しますと、これは単に私が理解力皆無&無知すぎるだけです。

巷ではAIは『誰でも使いこなせる』『使いこなせないと時代に置いて行かれる』等々いわれていますが、ことはそんな簡単な話ではないという事が理解できました。

内容は以下の通りです。

1 AIの基本
2 AIやプログラムの基本的なしくみ
3 AIにおけるデータの取り扱い
4 機械学習にかかわる技術
5 ディープラーニング
6 さまざまなAIと実用化
7 他分野と交わり進化するAI
8 AIにまつわる様々な議論
9 未来のAI

1~5がAIのしくみやAIに使うデータの基本的な知識、6~7が実用されているAI、8~9がAIについての意見といった構成。

AIという技術に関しては過去二回ブームになっていて、現在は第三次ブームになるのだそうです。
いつのまにAIがブームに!?と思ったら、第一次ブームは1956年のダートマス会議から、第二次ブームは1970年代後半にコンピュータの進化により起こったのだそうです。
思ったよりはるかに歴史が長い!

一次も二次もブームが終息したというより一般化して日常的に使われるようになったというのが正しいんでしょう。
そう考えると第三次ブームもそのうち終息はするんでしょう。
終息するというより『誰でも使える技術になる』というの方が正しそうなので、やはり使いこなせないとマズそうですね。

AIについては簡単な質問や文章の校正にしか使えていないので、もう少しまともに使えるようにしたいですねー。

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