今日は東京都美術館で開催中のスウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやきの感想を書きます。

印象派の影響を受けつつも、スウェーデン独自の世界観を描き出し、近年注目を集めているスウェーデン絵画。
美しい風景画や人物ががたくさん並んでいて非常に癒される展示でした。
私が特に気に入ったのは野鳥画家ブリューノ・リリエフォッシュ。

今にも羽ばたきそうなリアルな野鳥たちが、とってもかわいい!
スウェーデン絵画のABCと呼ばれる三人の画家のうちの一人だそうです。(もちろんB)
また、スウェーデン絵画のABCのC、カール・ラーションもとても良かったです。


カール・ラーションが祖父から譲り受けた自宅を改装した『ある住まい』のシリーズは、暖かなタッチで家族の日常を描いた絵はどれも細かく書き込まれていて、時間が許すならずっと見ていたい。
思わず足を止めて見入ってしまったのはグスタヴ・フィエースタードの


北欧の冬の澄んだ静謐な空気が伝わってくるようです。
癒される―…。
物販ではおなじみのポストカードやクリアファイル以外にも、北欧のクッキーや紅茶も並んでいました。
また、ダーラナの民芸品や、北欧でよく取れるという琥珀も並んでいました。
リサラーソンやムーミンといった北欧の人気キャラクターの商品や、変わり種ではシナモロールとのコラボなどもありました。
都美術館の企画展の物販って充実していますよね。
北欧のインテリアやムーミンなどのキャラクターの展示を去年は結構観に行ったのですが、スウェーデン絵画もそれに通じる明るい魅力がありました。


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