今日は自分で「始めた」女たち/グレース・ボニーの読書感想文を書きます。

起業したりアートで身を立てるなどで、自分の好きを仕事にしている女性たちのインタビューを集めた本です。
その人数112人!
かなり内容が濃いのでページ数以上に読みごたえがあります。
また、肌の色や国籍なども様々。
こういったインタビューで成功した女性として取り上げられることの多い白人の女性以外にも、年齢や肌の色、国籍など様々な女性が出てきて、元気が出ます!(もちろん白人の素敵な女性たちもたくさん出てきます)
インタビューの最初の質問が『子供のころの夢』なのですが、結構な割合で夢が医者や弁護士だったりと、『もともと頭良かったんだろうな』という感想を持ちました。
なんなら前職が弁護士だったり、ハーバード・ビジネス・スクールに通っていたりするので、実際頭がよさそう!
そして働き方が壮絶!
やはり成功するにはたくさんの努力が必要なんですよ…。
さっきからマジに『当たり前のこと』ばかり言っているのですが、こういう成功するのに当たり前にしなければいけない地道な努力って意外と語られないものです。
こういう泥臭い努力や、実際に払った犠牲など、実際に成功した女性たちの言葉だと説得力がありますし、私も頑張ろうというモチベーションになります。
あと、インタビューもなのですが、写真がとても美しくて見ごたえがあります。
被写体となる女性も素敵なのですが、背景に映っている女性たちの仕事場の写真がどれもすごく魅力的で、みているだけでテンションが上がります。
どの部屋も個性にあふれていて、私もすぐできるところ=部屋作りからでもマネして行こうと思いました。


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