弥生美術館で行われているはいからモダン袴スタイル―女袴の近現代―と、竹久夢二美術館で行われている大正ロマンの小さな美 絵封筒の世界展に行ってきました!

この二館は同じ敷地内にとなりあっていて渡り廊下で行き来ができます。
休日の東京大学の前の閑静な立地&雪の日で静かな環境でじっくり見ることができてよかったです!
まずは弥生美術館で行われているはいからモダン袴スタイル―女袴の近現代―。
こちらは弥生美術館の一階で行われています。
制服として使われていた袴や、校章などの現物が展示されています。
女学生の着る服が袴から洋装へ変化していく過渡期の集合写真からは、当時の雰囲気が伝わってきました。
特にお嬢様も通うような学校で『貧富の差がわかりにくいように制服が採用された』というのはいろいろ考えさせられました。
卒業生が後輩の制服を仕立てる伝統があったというのもすごく良いエピソード?ですよね。
こちらは一階は撮影不可ですが、二階には写真撮影可能な展示もあります。

二階には袴を履いた女子が描かれた絵がいろいろ並んでいました。
はいからさんが通るの主人公・紅緒さんの着物の再現も展示されていました。

サクラ大戦の絵などもあってバラエティ豊かでした!

次に竹久夢二美術館で行われている大正ロマンの小さな美 絵封筒の世界展。
竹久夢二と小林かいちの絵封筒を中心に様々な絵封筒が並んでいます。
小林かいちの作品はモチーフや色づかいがスタイリッシュで気に入りました!
アールデコっぽい雰囲気の中に、和の雰囲気がミックスしていてかわいい!

竹久夢二の封筒は色づかいが本当に素敵でした。
女性の絵よりもこちらの方が好きかも!
この後食事の予定があったので今回はいけませんでしたが、隣接のカフェで食べられる桜の風味のパウンドケーキも食べたかった―!
場所と行き方も覚えたのでリベンジします!



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