ロジカル・シンキング

読書

今日はロジカル・シンキング 論理的な思考と思考と構成のスキル/照屋華子・岡田恵子の読書感想文を書きます。

著者はマッキンゼーのエディターとして活動されていたお二人。
体系立った、シンプルで実践的なロジカル・コミュニケーションの技術を習得するための本です。

So What?/Why SoMECEという論理的に思考を整理する技術
並列型解説型論理的に構成する技術
この4つの技術を使って、シンプルで実践的なロジカル・コミュニケーションを体得することを目的としています。

この本のことはX(旧Twitter)で知りました。
『丸ごと暗記した方がいい』と勧められていて、ロジカル・シンキングにコンプレックスがあるのもあり、買ってみました。

ロジカル・シンキングという響きからは硬そうな印書を受けますが、ページを開いてみると絵も多く書かれていることもシンプルでとてもわかりやすい。
エディターの方が書かれているだけあって、非常に読みやすい文章で、ページ数もそんなに多くないためスルスルと読むことができます。

本書の中には、ビジネスシーンでありそうな具体例を用いた豊富な例題もあります。
これが難しくて、解こうとすると固まってしまいます!笑
文章としても読めても、一度では全然身についていないこともわかりますね…。
繰り返し、それこそ暗記する勢いで読むのがよさそうです。

私自身人にものを伝えるという事に苦手意識があるため、参考になる点がとても多かったです。
仕事中メモを作る時ロジカル・シンキングを意識したところ、いつもよりわかりやすくまとめられた気がします!
まだまだ会話で使えるほど腹落ちしているわけではないので、再読や例題を解くなどしてロジカル・シンキングに慣れていきたいです。

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