東京駅の目の前にあるKITTEに入っているIMT(インターメディアテク)に行ってきました。
お目当ては最近始まった企画展、メテオラプソディー。
東京大学総合研究所主催、国立極地研究所・宇宙航空研究開発機構(JAXA)協力という、小さいながらも気合の入った展示です。
『隕石が秘めた地球惑星科学における価値と、それを追求する研究所たちの情熱を、インターメディアテクの世界観を持って公開』とのこと。

インターメディアテクらしいオシャレな雰囲気で、貴重な隕石がたくさん展示されています。



こんなにきれいなものが空から降ってくるなんてロマンがあるなと思いつつ、こんなギラギラとメタリックな隕石が自分の上に落ちてきたらちょっと怖いな、なんて思ってしまいました。
インターメディアテクは常設展?部分もクリスマス仕様におめかししていました。

サンタ棒をかぶせられた胸像。
ゴキゲンな雰囲気。

常設展示室・ギメルームもクリスマス仕様に模様替えしていました。
華やかな色のフラッグがかかっていて、クリスマスらしいBGMも流れています。
部屋の中央の赤いソファでまったりしている人もいました。
それにしても驚異の部屋=ヴンダーカンマーって憧れますよね。
来年の目標は自室をヴンダーカンマーにする、とかにしようかしら。
…まあ、現状でも私の部屋はオタクのヴンダーカンマーのようなものですが。
いつも比較的まったりしていて好きな施設なのですが、この日は12月も後半の土曜日という事で激混み(IMT比)でした。
KITTEの名物ともなっている本物のモミの木を使ったホワイトツリーの影響もあるのかもしれません。
うれしい様なのんびりできなくてちょっと寂しいような!


コメント