今日は12月に行きたい企画展をまとめていきたいと思います。
先月はバタバタしていてまとめられなかったので先月開始の企画展もまとめていきます。

・NEGORO 根来―赤と黒のうるし/サントリー美術館(六本木)
2025年11月22日~2026年1月12日
公式サイト⇒https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2025_5/
和歌山県の根來寺寺で作られた朱漆器のコレクション。
出品リスト南北朝や室町時代に作られたものなんですね、すごい。
・マリーナ・タバサム・アーキテクツ展/TOTOギャラリー間(六本木)
2025年11月21日~2026年2月15日
公式サイト⇒https://info.jp.toto.com/gallerma/ex251121/index.htm
MTAを率いる建築家マリーナ・タバサム氏の建築にまつわる展示。
気候や文化、伝統に根差した建築を手がけるだけでなく、自然災害や貧困等で苦しむ人々への支援に取り組んでこられたとのこと。
こういったプロダクトは災害の多い日本では他人事ではないですし、興味あります!
・マチュピチュ展/森アーツギャラリーセンター(六本木)
2025年11月21日~2026年2月15日
公式サイト⇒https://machupicchuneon.jp/
天空都市マチュピチュとインカ帝国の文明に関するペルー公式の巡回展。
謎に包まれた遺跡ってロマンですよね…。
・六本木クロッシング2025 時間は過ぎ去るわたしたちは永遠
2025年12月3日~2026年3月29日
公式サイト⇒https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2025/
森美術館が3年に一度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会…だそうです。
現代アートに対してあまりにも知識がないので総括的に見られるのってよさそうですよね。
今回は六本木でまとめてみました。
月に五館回るという目標を定めているのですが、限られた期間で回るとなるとスケジュール管理がキモになります。
特に電車を使った移動時間がロスが大きいので、なるべく徒歩圏内でエリアを固めた方が効率的に回れることがわかりました。
その点では六本木や上野、東京などは美術館博物館が固まっていて非常にありがたい!
他にも行きたいところがあるので残りは明日まとめます!


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