今日は脳が一生忘れないインプット術/星友啓の読書感想文を書きます。

タイトルの通り読む、書く、見るなどして得た情報を効果的にインプットする方法について書かれた本です。
早速いくつか取り入れられるような方法も多くてよかったです。
なぜこの本を読もうと思ったのかというと、『本を読むスピードをめちゃめちゃ上げたい』と最近切実に思ったからです。
この本はあくまでインプットのための本であって、速読のための本ではありません。
といっても冒頭で速読のチャンピオンがどういう方法で本を読んでいるかについての項があります。
結論をいうと、速読は『効率的なつまみ読み』なのだそうです。
チーン。
速読についての夢は潰えましたが、それ以外にも効果的なインプットの方法がいろいろ紹介されていました。
例えば『手書きメモが脳のエンゲージメントを高める』とのこと。
試しにこの本を読みながら手書きでメモをとってみたのですが、確かに流し読みするよりも頭に入りやすかったです。
また、読んでいる途中に『うーんなんだっけ?』と思い返す習慣をつけると、インプットのクオリティがアップするんだそうです。
また、こまめな休憩をはさむことも脳のエンゲージメントを高めることには有効だそうです。
これはちょっと意外でした。
試験勉強など何かをインプットする作業をするときには意識して休憩をはさんでいこうと思います。
こういった取り入れやすい習慣がいろいろ紹介されています。
同じだけ勉強をしてもインプットの量や質が変わるのだったら、絶対効率的なインプットの方法を目指した方がオトクですよね。
資格試験や資料の読み込みなど活用していきたいと思います!


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