六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催中のそのとき、どうする?展に行ってきました。
こちらの企画展の副題は『防災のこれからを見渡す』ということで、防災に関する展示です。

展示の入り口にA3の用紙が置かれていて、片面には10の問いが印刷されています。
安全な場所はどこ?
十分な備えってどのくらい?
というような質問に対する自分なりの答えを、用紙に記入orウェブのフォームに記入して送信しながら展示をみていくスタイルです。


これらの問いに関する専門家監修のアクションは展示内に掲示されており、また用紙の裏面にも印刷されています。
災害が起こった場合はある程度臨機応変な対応が求められると思うので、自分なりの考えを深めておくことは大事です。
しかし、同時にベストプラクティスを知っておくことで、イザという時に迷わず行動できそう!
私は食べるのが大好きな食欲人間なので、非常食に関する展示が特に気になりました。
防災における食料・飲料水の備蓄は一週間分が望ましいのだそうです。
こちらに一週間分の食料が展示されていました。

一週間分でこんなにたくさん必要になるんですね…。
こちらの食料には缶詰やメインのおかず以外に、インスタントのお餅などの甘味も毎日セットされていました。
非常時だからこそ心を癒すためのデザート、重要ですね!(食欲)
会期ギリギリになってしまったのですが、日ごろ目をそらしがちな防災についていろいろ考えさせられました。


自然災害はいつどこで発生するかわからない、だからこそ常日頃から考えることが大事ですね。
また、備蓄以外にも避難所の場所や防災情報など日ごろからアンテナを貼っておけば、いざ災害が起こったときにも冷静に行動できそう。
防災について考える良い機会になりました!


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