クレンジング復習!

ファッション

ベースメイクを買い替えるときについでに買おうと思っていたクレンジング、買い忘れてしまいました!

せっかくなのでこの機会にクレンジングについて復習することにしました。

お世話になるのは今回もこれ。
正しいスキンケア事典です。

まずはクレンジングの成分。
クレンジングは油分と界面活性剤(+アルファ)で出来ています。
これは油性のメイクアップを油分で浮き上がらせるために油分洗い流すための水分と油分の橋渡しとなるために界面活性剤が配合されています。
これらの油分と界面活性剤、水の配合量が違いによって、オイルやクリームなどの形状に分けられます。

次にクレンジングの種類。
メイクオフの力が強い順にオイル、ジェル、クリーム、ミルクといった種類があります。
こちらの本でのおススメは油分も水分も多すぎずバランスの良いクリームタイプのものとのことです。
また、適度に固さのあるクリームがより良いとのこと。

尚オイルは強力すぎて肌の負担が大きいので、しっかりメイクの時以外はおすすめしないそうです。
すぐ落ちてすっきりするから好きなんですけどね…オイル。

また、肌に優しいイメージのあるミルクもなじむまでに時間がかかってしまって結果肌をこすりすぎてしまうリスクがあるそうです。

面倒くさがりなのですぐしっかり落ちるオイルばかり買ってしまうのですが、あまりしっかりメイクしない私にはクリームの方が向いているかもしれません。
クレンジングクリームって使ったことがないし、クリームについて早速調べてみようと思います!

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