今日は世界一わかりやすいSAPの教科書 入門編/とくの読書感想文です。
今月からSAPの勉強を始めたのでおすすめされていたこの本を買って読んでみました。
SAPというのは会社の基幹業務を回すためのシステムです。
世界中の大企業で採用されているERP(エンタープライズ・リソース・プランニング)システムなので、恐らく知らず知らずのうちに日々の業務や生活でお世話になっているのかもしれません。
半面縁の下の力持ち的なシステムなので表には出てきにくい、規模もとてつもなく広いシステムです。

本書では全体的な流れがわかりやすく書かれていてイメージが掴みやすかったです。
ピザ屋の業務の流れをSAPに落とし込むというストーリー仕立てで、SAPの各モジュールの機能について触れられています。
教科書といっても具体的なSAPの操作に関しては触れられていないのですが、これは案件ごとに設定が大きく異なるので仕方がないのかなと思いました。
実際のSAPの操作に関してはeラーニングの方で触れていけるので、全体的にザックリとした概要が知れて良かったです。
執筆者のとくさんはSNSやブログでも情報発信されているということでそちらも見てきました。
特にブログは情報量が多くて読みごたえがありそうなので、勉強につまずいたらお世話になりに行こうと思います。
SAPの勉強についてはコツコツ進めているのですが、パソコンの知識より案外簿記の知識の方が大事なんだろうなと感じました。
上記の本にもあわせて勉強するのにおすすめの資格は簿記と書かれていますしね。
うーん、勉強することが多い!


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