今月から始めたeラーニングでVPN(Virtual Private Network)を使うことになりました。
何とか四苦八苦して無事接続できるようにはなったのですが、仕組みが全く分かりません。
というか、接続できているかどうかすらよくわかりません!
ちょっと怖いので少しVPNについて調べてみることにしました。
VPNについてはIPAの試験でよく出てくるので、とりあえず情報セキュリティマネジメント教科書(インプレス社)を開いて調べてみました。

VPNとは
インターネットや通信事業者が提供するネットワークなどを利用して、仮想的な専用線を構築する仕組みです。
VPNを構築するためには、IPパケットを暗号化して通信するIPsecや、SSL/TLSを利用して暗号化するSSL-VPNなどを利用します。(本文P236より)
IPsec(Security Architecture for Internet Protocol)はIPパケット単位でデータの改ざん防止や秘匿機能を提供するプロトコル。
SSL/TLSはセキュリティを要求される通信のためのプロトコルです。
続いてAIにVPNの仕組みを聞いてみました、以下引用します。
VPNの仕組み
トンネリング:VPNは、インターネット上に仮想的な専用経路(トンネル)を構築します。
カプセル化:データをトンネルの内部でやり取りしやすい形式に包みます(カプセル化)。
暗号化:ユーザーとVPNサーバーの間、および拠点間での通信内容を暗号化し、第三者による盗聴や改ざんを防ぎます。
だそうです!わかるようなわからないような?
それにしても、一応情報セキュリティマネジメント試験は合格しているのにこの理解度、我ながら悲しくなります。笑
落ち着いたらインフラ系の本を一冊買って読んでみようかな。
その前にセキュリティマネジメントの教本を読み返す方が先かもしれません…。


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