トーベとムーミン展

美術館・博物館

六本木の森アーツセンターギャラリーで開催中のトーベとムーミン展に行ってきました。
ムーミンはキャラクターとして好きでグッズなどは結構持っているのですが、実は原作未読です。
哲学的なセリフが印象的で原作を読んでみたくなりました!

展示はまずムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンのムーミン以外の創作から始まります。
学生時代の作品や自画像、使用していたアトリエの写真や画材などが展示されています。
島で暮らしている晩年の写真しかみたことがなかったので、タバコをふかしている都会的な女性として描かれている自画像や、街っぽい素敵なアトリエにびっくりしました。

ムーミンに関する膨大な展示もありました、本当にどれもかわいかったです!
特に漫画は、シンプルな線なのに何をしてるのかわかるのは『本当に絵がうまい…』、単純な線ほど素の画力が出ますよね!
トーベ氏が関わったムーミンに関連作品は…

・ムーミン小説
・ムーミン漫画
・ムーミン絵本

に大別されるようです。
一般的なムーミン像に近そうなのが小説、イギリスの新聞で連載していて途中から弟さんが制作を引き継いだのが漫画、子供向けなのが絵本、かな?

出口近くではムーミン作中に出てくる印象的なセリフのカードを一枚持って帰ることができます。
私はミィにしました。
このセリフは展示室内の壁にもあるんですが、本当にいい言葉が多いですよね…。

グッズもいろいろな種類ものもが売っていてどれもとてもかわいかったです!
どれもかわいくて、今回はポストカードとハンカチを買いました。
本当はムーミン小説も買いたかったのですが、考えることはみんな一緒なのか前半の巻は売り切れていました。
全巻セットは売っていたのですが、重かったので諦めました…会場限定のしおりもつくし欲しかったんですけどね。
各書店でムーミン関連書籍のフェアもやっているようなのでおいおい買って読みます。

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