今日はスモールビジネスの教科書/武田社長の読書感想文を書きます。
最近この手のごく小さめの企業の本を何冊か読んでいたのですが、こちらの本で狙うレンジは以下のスケール感です。
・年間安定して3000万以上、自由に使える金を二年以内に創出できる。
・事業価値の最大最速成長よりも安定着実重視、関係者に対して利益をもたらす。
・売り上げは100億円以下を目安
・自由度を重視しオーナーの生き方を制限しないように自己資本での運営を基本とする。

スモールっていっても規模感デッカイんスね!?
他はともかく売り上げ100億円以下はスモールのスケール感なのか…?
ほのかな疑問を抱きつつも読み進めていきます。
具体的な事例やノウハウというよりは、スモールビジネスを始めるにあたって最低限やるべきことのリストのような内容なのかなという感じです。
関連分野の本を最低10冊は読む。
近い業界の成功例失敗例は絶対に調べる。
ヒアリングもきちんとする…等々。
冷静に考えるとスモールとはいえビジネスを立ち上げるならこのくらいは必要ですよね。
…とは思うものの、具体的に挙げられると結構めんどくさいですね!
3000万円以下はこちらの本だと恐らく副業の範囲内のようですが、それはまぁわからないなりにわかるとしても、100億円以下がスモールの規模感というのはちょっとびっくりしました。
Xとかにいる女社長って案外本当に存在するのかもしれませんね…。(あれもほとんどは嘘だと思うけど)


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