iDeCoデメリット

日々

iDeCoとNISAならiDeCo優先派な私です。
みんなNISAよりふるさと納税よりiDeCoをやろう。

強めの思想をぶち上げてしまいました。

iDeCoこと確定拠出年金は、2027年1月から大幅に掛け金が上がる予定だそうです。
この案では企業年金のない会社員の月の上限は現在の23000円から62000円に増えるとのこと。
約2.7倍増、ものすごい増額です。
いくら拠出するか悩みますねー。

なにせiDeCo、年に一回しか掛け金を変えることができないので、無理のない金額にしないと普通に詰みます。
この点はNISAに比べると本当に不便ですよね…。

せっかくなのでiDeCo派の私がガチでiDeCoのデメリットを挙げていこうと思います。

1 拠出金額を一年に一回しか変えられない
2 手数料がかかる
3 手続きが面倒くさい

60歳まで引き出せないことについては個人的にデメリットとは思っていないのですが、この3点においては平等にデメリットです。

でもこのようなデメリットがあっても私はiDeCo派。
所得控除が強力なので、拠出金額は上げれば上げるほど節税になります。

あと私は判官贔屓なので、NISA優先でiDeCoは後回し!説を見るとiDeCoの肩をもちたくなります。
へそ曲がりなんですよね。笑

そしてNISAに比べると人気がイマイチなiDeCo、実はこっそり便利になっています。
例えば、会社員の方がiDeCo加入する際に必要だった事業証明書が、2024年12月から不要になっています。
この事業証明書がネックだった方も多いと思うので、これはとてもいい改正ですよね。
…私これ手に入れるのに2カ月近くかかりました。

iDeCoの加入年数は退職金控除の加入年数にもなるため、早めに始めた方がより加入年数が伸びます。
ですので、なるべく若いうちから月5000円でも始めた方がいいとも言いますよね。
しかしiDeCoには月々の手数料がかかる、満額でも月5000円でも手数料が同じなら…。
…満額の方が相対的にお得ですよね!

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