オブジェクト指向とポケモン

勉強・資格試験

今日は久しぶりに勉強の話です。
そろそろ真面目に基本情報技術者試験を受けねばと思って科目B対策を進めています。
プログラムの結果や穴埋め問題が多くて科目Aに比べると一題一題に時間がかかって、むず歯ごたえがありますね。
テキストはこの二冊を使っています。

中でもオブジェクト指向ってわかりにくいですよね。

テキストによると、クラスや継承という概念を使ってソフトウェアを部品化することで、ソフトウェア開発の生産性を挙げる手法、とのことです。

文字だけ読んでもイマイチ仕組みがわからないのでインターネットで調べていたら、オブジェクト指向の用語をポケモンに例えた解説があって、それがすごくわかりやすくてよかったです!

クラス(ひな形)⇒ピカチュウやイーブイなどのポケモンの種類共通の設計書
オブジェクト(インスタンス)⇒個々のポケモン

といった感じで、継承やポリモーフィズム(多態性)といった耳慣れない単語も、ポケモンのシステムという具体例とあわせた解説だととってもわかりやすいのです!

オブジェクト指向とポケモン、こんなにうまく説明がハマるなんて凄い!

と思っていたのですが…。
ポケモンというゲームがそもそもプログラムによって作られているので、プログラムの説明にハマるのは当然なのかもしれませんね。

当たり前なのですが、複雑そうなゲームもこつこつプログラミングされて作られているんですね。
プログラムって英数字の羅列なので一見複雑で無機質に見えますが、プログラムを使えばポケモンにワクワクするような楽しいゲームを作れたりもするんですよね。
夢がありますねー。

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