社会人のためのデータサイエンス入門

勉強・資格試験

総務省が提供しているデータサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」を受講してみました。

こちらは統計リテラシー向上の取組として、“データサイエンス”力の高い人材育成のために総務省の主宰で開講された講座です。
gaccoというサイトで、なんと無料で受講することができます。
ありがとう国。

受けようとしたきっかけはインスタグラムの広告からです、完全無料だったので…。
また、5月にマンガでわかるやさしい統計学という本を読んでから、統計に興味がわいたというのもあります。

講座の期間は約1カ月間。

1週目 統計データの活用
2週目 統計学の基礎
3週目 データの見方と表し方
4週目 公的データの使い方

という内容に沿って、毎週10分~20分くらいの動画を8本見る→最後にその章のまとめのテストに回答、という流れです。

見慣れない単語も多くて苦労しましたが、動画や資料を見返すなどしてなんとか修了することができました。

うれしい!

4週目の公的データの使い方が特に面白かったです。
この章は主に総務省統計庁が作っているe-Statという統計のポータルサイトの使い方の紹介がメインになっています。
e-Stathttps://www.e-stat.go.jp/

情報量が膨大なので開いただけでは使い方がよくわからないのですが、動画の手順に従って手を動かすとちゃんと目的のデータを取り出すことができます。

またランキング形式でデータを見ることもできたりして見ているだけで結構面白いです。

こういうサイトがあることやその使い方を説明するためにこの講座が開講されているのかなと思いました。

本年の受講登録は7月28日までとのことですが、総務省のサイトによるとこれまで述べ21万人以上が受講したとありますので定期的に開講しているようです。

来月にはこちらの実践版となる社会人のためのデータサイエンス演習という講座が開講されるようですが、こちらを受けるかは考え中です。
なぜなら入門の時点で結構難しかったので!
これ以上は普通に無理かもしれません…。

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