今日も東京建築祭2025で観に行った建物をエリアごとに感想をまとめていきます、今日でラスト!
今日は順番待ちで予約を取っていった三井本館と明治生命館についてです。
順番待ちシステムは簡単に言うと時間帯ごとの予約システム。
メールアドレスのみで登録でき、入場時も送られてきたメールを見せるのみという非常に気軽で便利なシステムです。
当日朝七時によーいドンでスタートして早い者勝ちで枠が埋まっていきます。
開始五分くらいでほとんどの施設の枠がなくなってしまいます。
ただ、明治生命館は集合時間の近くになると随時枠が復活していました。
他にもそういう施設もあったのかもしれませんが有り難いですねー。
まずは三井本館。
日本橋三越とマンダリンオリエンタル東京の場所にある超ゴージャスな建物です。
中に入れただけで感動してしまいました。(三井美術館に入ったことはありますが!)
特別公開は合名玄関とエレベーター、5Fオフィスフロア。
5階はガチのオフィスエリアなので勿論撮影禁止です。




三井不動産と書かれたドアがずらっと並ぶ赤絨毯の廊下は、関係者以外はまず立ち入れなさそうだし、ある意味ものすごく貴重な公開かも知れません…!
そして明治生命館。
東京駅のそば、皇居の目の前にあるこれもまた超ゴージャスな建物。
特別公開は7階講堂。
天井のシャンデリアと天井のレリーフが非常に優美で、なにもかもがため息が出るくらい美しい講堂でした。




実は他にも常設で公開されている部分があるらしいのですが、講堂に興奮しすぎてみ忘れてしまいました…。
そちらは常時解放されているらしいので、今度ゆっくり見てこようと思います。
いろいろ欲張って見に行きましたが、全て非常に楽しかったです。
建築物っていつまでも同じ形であるわけではないので、これからも見に行けるうちにたくさん見に行きたいです。


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