お台場にある日本科学未来館でやっている特別展 チ。展 地球が動くに行ってきました。
非常に人気の高い作品の企画展ということで、ものすごく盛況でした。
今日はそのレポと感想を書いていきます。

チ。の原作は魚豊(うおと)氏による漫画で完結済みの作品。
単行本は八巻出ています。
内容は地動説をめぐる壮大な群像劇です。
アニメ化もしており、主題歌の怪獣/サカナクションは世界的に大ヒットしています

とても人気で、土日は行列必須ということで覚悟していきました。
土曜日の午後2時半到着で、入場待ちの行列は50分待ち。
閉館午後5時までそんなに余裕がないこともあり許容範囲の列の長さです。
ほぼ時間通りの3時半には入場できました。
入場時に地動説研究ノートという冊子を貰って、クイズに答えながら展示を見ていくというスタイル。
冊子は2種類あり、私は難しい方の天文学者用を選びました。
展示の内容はチ。の内容に沿った内容がメインです。
新しく学習するというより、原作のおさらいと解説といった内容です。

第2章の満ちた金星についての解説は、模型などもあってわかりやすくてよかったです。
バデーニさんとヨレンタさんがなんであんなに動揺していたのか、よくわかっていなかったので…。
天文学や地動説の展示以外に活版印刷コーナーもありました。
こちらは新館長で話題の印刷博物館の協力によるもの。
あらかじめ登場人物の名前で組んであるものと、好きな文字を選べるものとがあります。
私はバデーニさんを押しました。

押すのへたくそか。
選んで押す方は大行列でしたが、組んである方は並ばずに押せる状態でした。
他の方のレポを見たらキャラクター全員分押してる方もいて、『その手があったか…』と思いました。

最後に記念品を貰ってゴール。
記念品もバデーニさんで嬉しかったです。


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