これがハルシネーション…?

勉強・資格試験

先日これはAIのハルシネーションかな?と思うことがありました。

最近手が空いたときに10進法→2進法の変換の練習をしています。
メモに手書きで書いて計算→計算結果を調べる、という流れで練習しているのですが、google検索の上部に出てくるAI要約に私の変換結果と全然違う結果が書いてあったのです。
驚いて変換表を調べると私の計算結果がちゃんとあっていました、とりあえず安心。

ちなみにAIの要約部分がどのくらい間違えていたかというと、二進法表記の偶数なのに末尾が1になっていました…。
桁数も違っていたし、いい加減すぎる…!

一見すると1と0が並んでいて、正しい2進法の答えのように見えたのがまた怖いのです…。
コンピュータの出してくる計算結果って速くて正確という先入観があったので、こんなに堂々と誤答を出してきたことにちょっとびっくりしてしまいました。

やっぱりAIをうのみにするのって怖いですね…。

基本情報技術者は計算問題が多くて頭を抱えてしまいます。
一つ一つはそれほど難しくなくても覚えることが多いので大変ですね。

そしてなにより、計算機が使えないのが痛い!
16進法とかどうなってしまうんだろう!
…と思っていたのですが、16進法は10進法→2進法に変換してから、それを4桁ずつに区切れば、比較的簡単に変換できるんですね。
といっても三桁の掛け算割り算どころか、三桁の足し算引き算すら暗算できない私にはなかなかつらい問題です。

計算問題はとにかく数をこなして慣れるしかなさそうですね。
数字と記号が並んでいるだけで、苦手意識があるので早くなれるように頑張ります。

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