ジオ・ポンティの眼

美術館・博物館

現在六本木のきれいな公園の真ん中にあるオシャレなミュージアム、21_21 DESIGN SIGHT
こちらで31日まで開催されているジオ・ポンティの眼 軽やかに越境せよという展示を見てきました。
小さな展示なのですが、その分内容がギュッと詰まってる感じで良かったです。

ジオ・ポンティ(1981-1979)は20世紀イタリアのモダニズムを代表する建築家、インダストリアルデザイナー、家具デザイナーです。
代表作のピレリ・ビルなどのスタイリッシュな巨大建築から、1923年から1933年まではジノリのアートディレクションまで幅広い活動をされていたそう。

入り口で冊子を頂いて中に入ると、壁面にはジオ・ポンティの年表や写真が、たまに実物もはさみつつ展示されていました。

これはバズビーズチェアよろしく壁に括り付けられていた椅子。

このラグめちゃくちゃかわいいですよね。

シンプル&モダンでありつつも、どこか温かみがあるデザインで、こういう家具に囲まれて生活したい…という思いがわいてきます。
五億円くらい自由に使えるお金がほしい。

ミッドタウンガーデン内ではDiorのポップアップイベントの準備をしていました。
こちらは今日から開催してるみたいですね。
ディオール アディクト ファクトリー/​3月27日(木)-4月16日(水)

結構大がかりそうなのに入場無料らしくてすごい。

六本木って無料で見られるイベントや展示がやたら多いですよね。
ミッドタウン内でも巨大でアーティスティックな生け花がたくさん展示されていて、すごくいい匂いでした。

公園にもお花がたくさん咲いていてきれいでした。
桜が咲いたらまた行きたいですねー。(混みそう)

コメント

タイトルとURLをコピーしました