現在六本木の国立新美術館リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s、こちらは実は二階部分は無料で見られます。
二階部分の目玉は近代建築の巨匠ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ(1886-1969年)の未完のプロジェクト「ロー・ハウス」の原寸大展示で、こちらはクラウドファンディングで集まった資金を元に制作されたそうです。

原寸大、デッカくてすごい!
大きすぎて(普通に入れるので)一瞬何事か理解できませんでした。
こういうのも面白いですよね!
二階部分の展示の右側には近現代の名作家具が展示されていました。
フランク・ロイド・ライトのライト、これ本当にかわいいですよね!
行燈みたいな風情があって、和風建築や和室になじみそうなところも良い!


他にもオシャレで美しい家具がたくさん!椅子は実際に座れたりもします。


何だか緊張してしまいますが、こんな機会もないと座る機会もなさそうな高級椅子なのでいろいろ座ってきました。(貧乏性)

ジオ・ポンティは、新美術館からも近い21-21デザインサイトで展示もしていました。(これも無料)
こちらは明日にでもレポします!
展示とは関係ないのですが、国立新美術館はポール・ケアホルムのベンチがたくさん設置されていて、勿論自由に座れるんですよね。
去年パナソニック汐留美術館で新美が紹介されていた時から気になっていたので、たくさん(?)座ってきました。

新美にはほかにも名作チェアがあるようなので、調べて座ってこようと思います。


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