英語の勉強中に思うこと

勉強・資格試験

翻訳小説を読んでいるとよく「私はそうは思わない」というフレーズが出てきます。
「I don’t think~」の直訳なのでしょうが、ちょっと回りくどく感じますよね。
日本語だったらもっと簡潔に「それは違う」と書きそうです。

それは英語と日本語の語順の違いなのかもしれません。
日本語の語順だと「ちがう」は最後になるので、端的に違うと言い切ってしまってもそれほど直接的には聞こえないのかも?
あるいは、英語の表現の方が紳士的なだけかもしれませんが。

英語と日本語の表現の違いといえば、英語と日本語の単語のそれぞれカバーしている範囲が結構違いますよね。

例えば「得る」という単語ひとつとっても、get、acquire、obtain、gain、earn等々いろいろな表現があります。
このあたりのニュアンスの違いは把握しておかないと正確な会話は難しいんでしょう。

それから、high、tall、expensiveは日本語で書くと全部「高い」になります。
でも意味は全部バラバラですよね。

非ネイティブの人が日本語を学習するときに「なんでこれらは全部同じ単語なの!」って混乱してしまいそうですね。

逆に、英語におけるhavetakeは、単純に日本語訳で出てくるhave(持つ)take(取る)よりはるかに幅広い形で使われていそうです。(画像は何となくイギリスっぽいもの)

こういう単語の使いかたは、丸暗記するだけだと身につきにくそうな気がします。
実際に英文を読んだり動画を見たりした方が身に付きそうですよね。

今アガサ・クリスティのポアロシリーズのハヤカワ版をコンプリートしようとしているのですが、読み切ったら原書にもチャレンジしてみようかな。
あるいはハリー・ポッターの方がもともと児童文学だし映画も何回も見ているので読みやすいかな?

野望は膨らみます。

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