今日は昨日の続きの最近行ったギャラリーについてのレポです。
・変わる廃墟展2025/TODAYS GALLERY STUDIO(浅草橋)
2025年2月28日~3月30日

廃墟の持つ美しさに注目した展覧会。
確かに廃墟ってさみしい印象や、幽霊が出そうな印象がありますよね。
でも、廃墟ってそれ自体に何か人をひきつけるというか、怖いけど覗いてみたくなる、退廃的な魅力がありますよね。
怖いもの見たさ的な!

駅からちょっと離れたところにあるビルの5階という立地ながら、次々と人が来ていて賑わっていました。

良すぎて公式図録を購入しました。
・ディストピアランド/CCBT(渋谷)
2025年3月1日~3月16日
アーティスト・市原えつこ氏の展示会。

単眼のヤギを信仰する架空の教団。
民謡の正しい継承者の朽ち果てたPepper。
怪しげなプロパガンダと不穏な貼り紙。

全てが魅力的すぎるディストピア空間で、本当に行ってよかったです!
こういう世界観好きです!
シビック・クリエイティブ・ベース東京というロケーション自体も、渋谷という場所も相まって何かディストピア感あってよいですね…。
この無駄に水が流れている感じとか…。

正しい継承者の民謡、しばらく頭から離れなくて狂いそうになりました。
この日は昨日の記事の二軒と合わせて四軒ギャラリーを回ったのですが、どれも個性があってすごく面白かったです。
大きい美術館博物館の企画展は見ごたえがあってすごく面白いんですけど、もっと規模の小さい展示もより個性が濃縮されている感じがして楽しいですよね。
こんな感じで小さめのギャラリーを回る日も折々作っていきたいです。


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