今日は最近行ってよかったギャラリーについてのレポしていきます。
・書藝問道-ブックデザイナー呂敬人の軌跡/GGG(銀座)
2025年2月12日~3月27日

中国のブックデザイナー呂敬人(リュ・ジンレン)氏の展示。


設計図と実物の本、開いた姿が並んで展示されています。
どの装丁も凝っていて美しくて、見ているだけで楽しい!
ただ美しいというだけでなくて、それぞれの本の内容に合わせた実用的な装丁になっています。
中国っぽいデザインがツボです。


銀座グラフィックギャラリー(GGG)は大日本印刷が運営しているんですね…。
同じく大日本印刷が運営している本と活字館は、活版印刷など印刷の歴史や印刷技術自体がメインの展示なのに対して、こちらは成果物としての印刷物がメインの展示なんですね。
・臺灣蘭花百姿/IMT(丸の内)
2025年2月15日~6月8日

台湾の蘭という学術的ストーリーを紐解く…という展示。


東京大学所蔵の植物標本や植物画などが展示されています。
植物標本実物だとどうしても元の風合いが損なわれてしまうので、やっぱり着色なり線画なりの植物画って必要なんだな…と感じさせられますね。
でもやっぱり100年前の花(実物)を見ると感動してしまいます。

インターメディアテクの常設部分も、ちょこちょこ展示物や配置が変わっていてマメに来ても面白いですよね。
銀座から丸の内へは歩いて向かったのですが、途中銀座のユニクロに寄ってきました。
ここはいついっても外国の方が多いですよね。
せっかくなので上のユニクロコーヒーでお茶してきました。

この日はたまたま座れてラッキーでした。
銀座ウエストのクッキーおいしいですよね。
どちらも無料の展示なのですが、ボリュームもあって楽しかったです。
シノワズリ繋がりということで!


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