六本木ヒルズの森アーツギャラリーセンターで開催されている古代エジプト展に行ってきましたのでそのレポです!
こちらの展示はブルックリン博物館所蔵の古代エジプト博物館コレクションから、選りすぐりの名品群(ミイラもある!)を展示されているものです。

木曜日の午後4時半ごろ入場。
入り口で青いカバのシールを頂きました。
これは平日の午後3時以降限定でいただけます。
青いカバは古代エジプトでは、安産や子供の安全なんかのお守りなんだそう。
平日ということもあり程よい混み方で展示も見やすかったですし、シールももらえてお得ですねー。
展示の内容は三章編成になっています。
1st Stage 古代エジプト人の謎を解け
2nd Stage ファラオの実像を解明せよ
Final Stage 死後の世界の門をたたけ
まず1つ目ですが、いわゆる普通の人々の暮らしに関するものです。
古代エジプトの人気の職業とか、くらし、ファッションなどについての展示です。

ひとくちに古代エジプトといっても3000年の歴史があるので、時代時代で流行や変化があるというのは、当たり前なのですが面白いですね!
ちなみに人気職は、書記だそうです。
次に2つ目、ファラオについて!
やっぱりピラミッドって魅力を感じてしまいますよね…。
現代ではミューオンを使ってピラミッドの内部を透視して、実際に内部の空洞が見つかったりしている、というような最先端の考古学についても触れられています。
アガサ・クリスティ先生の本読んでるとよく考古学の話が出てきますが、当時と今ではやはり全然違いますねー。
最後に3つめ、ミイラです…。
ネコの棺とミイラも展示されています!
人のミイラもあります。
冷静に考えると怖いですね!
なんでミイラってこんなに惹かれるんでしょうね…。
言ってしまえば死体なのですが、カラカラなのでそんなにグロテスクじゃないから、というのはありそうです。

カノープス壺がかわいかったです。
いや、臓器を入れるためのものなんですけどね…。
現代の考古学なんかは特に気になりました!
最近トトメス二世の墓が発見されたりましたしね。
春からのラムセス大王展も行きたいなー。


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