日本刀から古代エジプトまで…

美術館・博物館

今日は午前中は足利、午後は六本木という強行軍をやってきました。

午前中は足利で
・山姥切国広展(足利)
午後は虎ノ門~六本木で
・CRYSTAL PALASE(虎ノ門ヒルズ)
・吉村靖孝展 マンガアーキテクチャ―建築家の不在(六本木)
・舌出し天使 眼差しの軌跡(六本木)
・古代エジプト展(六本木)

を見てきました。

これは渡良瀬川。(工事中)

そして六本木で見た気の早い桜。

充実してたし楽しかった!
そして疲れた!
それぞれの感想やレポについてはまた後日やります。

これだけだと字数が足りないので今日読んだ本の読書感想文でも!

ひらいたトランプ/アガサ・クリスティ

名探偵ポアロのシリーズです。
あらすじは以下の通り。

本人もトリックスター的なコレクター気質の怪しげな大金持ち・シャイタナ氏が、一流の殺人犯四人と探偵役四人を集めて小さなパーティを開きます。
その場でシャイタナ氏が殺されて…。

一流の殺人犯とは、氏いわく『殺人を犯したうえで、捕まることなく逃げおおせている殺人犯』とのこと。

これ以上のネタバレは避けますが…やっぱりこのころのアガサ・クリスティ先生キラッキラに尖ってますよね。

どんでん返しもたくさんあって、地味な印象もありつつ楽しく読めました。

ポアロシリーズ後半のレギュラーキャラクター、オリヴァ夫人もここから登場なんですね…。
オリヴァ夫人はカリカチュアライズされたアガサ・クリスティ先生のようなキャラですが、実物とは正反対の部分もあるとのこと…。

ですが、『これはアガサ先生本人っぽいなぁ…』と感じる部分も多いですよね
具体的に言うと、健啖家なところと、推理小説作家あるあるのやたら具体的な愚痴
面白いキャラクターです。

今日は移動距離が長かったので読書の時間もたくさんとれてよかったです。
電車の中って読書がはかどっていいですよねー。

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