東京国立博物館で開催中の大覚寺展に行ってきたので、今日はそのレポです!

大覚寺は京都の嵯峨にあるお寺で、その始まりはなんと平安時代初期だそうです。
嵯峨天皇の離宮・嵯峨院から始まり、のちに弘法大師空海を宗祖とする寺院になった…とのことです。
その1200年もの歴史のあるお寺の寺宝がドーンとみられます。
五大明王像!
障壁絵!
歴代天皇の書!
清和源氏に継承された兄弟刀!(これは北野天満宮より)
ものすごい数の重要文化財がたくさん見られます!(俗物)
重文!大好き!!(俗物)
展示の前半の五大明王像と兄弟刀は写真撮影禁止。
これはゆっくりみられていいですね!
第一展示室はまずは五大明王像。
展示との距離も近くて、迫力満点でかっこいいです。
写真不可なのもいいですね、見ることに集中できて良いです。
次いで歴代天皇の書。
字がめちゃくちゃうまい!
弘法大師ゆかりのお寺だからなんでしょうか、しっかりした楷書で読みやすくてよかったです!
昔の書ってサラサラっと書かれていて読めないことが多いので、読めるだけで感動してしまいました…
そしてお目当ての源氏に継承された兄弟刀、膝丸と髭切。
鎌倉時代に作られたということが信じられないほど美しくてかっこよかった!
膝丸の代々の所有者一覧?も展示されていたのですが、源頼光ってあの鬼退治で有名な…?
伝説のお宝を見たみたいで感動しました。
最後に障壁絵…ここからは写真撮影もできます。
100面を一挙に公開!ということで、スペースもたっぷり使ってあって壮観ですねー。
縁起のいいモチーフや山水画、美しい花々などバリエーション豊かでいくらでもみていられそうです!

しかし入ったのが遅い時間だったので最後の方だいぶ駆け足になってしまいました…。
一時間ちょっとで見られる量ではなかったですねー。反省…。
ちょっとウサギに時間を取られ過ぎたからかもしれないですが…。

うーんかわいい。
よき展示でした。


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