ひと晩寝て考えてみたんだけど

読書

ブログを始めて二週間たちました。
というわけでブログタイトルを変えました。

ひと晩寝て考えてみたんだけど

大体記事の内容は前日に考えることが多いので、こんなタイトルにしてみました。
まあ、当日行った場所だとか読んだ本については当日かくことが多いんですけどね。

ひと晩寝て考えた、というタイトルにちなんで、昨日読んだ本について触れます。

雲をつかむ死/アガサ・クリスティ

これはアガサ・クリスティの比較的初期のポアロシリーズの作品です。
飛行機の中で貸金業の女性が殺されて、その場に名探偵ポアロも居合わせる…という、いわゆるクローズドサークルものですね。
この本は私が小学生の時に初めて読んだ長編小説なんですよね。
勿論児童向けのものでしたが。
だからこの作品にはちょっとだけ思い入れがあります。

そのせいで犯人も動機も知っているのですが…。(なにせデヴィッド・スーシェ版のドラマシリーズでも見たので…)
まあ、これ以上のネタバレは避けますね。

厳密に最初に読んだ本というのは子供向けの絵本だと思うんですが、あまり記憶に残っていないんです。
小さいころ読んだ本で他に覚えているのは、『まだらの紐』とか『緑柱石の宝冠』が収録されていたシャーロックホームズシリーズだったり、小さいころから割と殺伐した作品が好きだったようです。
今でもミステリーとかホラー作品を好んでみるので、三つ子の魂、というやつでしょうか。

英国好きなのも昔からですね。
初めて自分で選んでいった海外もイギリスですし!

これは記事とは無関係の去年行った旧古河庭園の薔薇。

前回イギリスに行ったときは全然英語が喋れなくてなかなかしんどかった思い出があります…。
またいつか行ってみたいのですが、それまでにもう少し英語が喋れるようになりたいですねー。

ラジオ英会話とDuolingoがんばろ…。

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