書籍用紙の世界

本と活字館のエントランス 美術館・博物館

市ヶ谷にある、市谷の杜 本と活字館に行ってきました!
お目当ては2月16日まで開催されている企画展『書籍用紙の世界』です。

市谷の杜 本と活字館(以下本と活字館)とは、活版印刷の歴史や機械などが紹介されている施設です。
常設展示のほかに、企画展やワークショップなども開催されており、カフェやショップも併設されています。

場所は市ヶ谷駅を出て、防衛省方面に歩いて行った先にある(上り坂がとてもきつい)、大日本印刷の本社ビルの隣にあります。
時計台が目印のレトロでかわいい建物は、秀英社という活版印刷所の工場の表玄関部分をリストアしたものだそうです。
秀英社は大日本印刷株式会社の前身で、秀英社と日清印刷が合併してできたのが現在の大日本印刷なのだそうです。

こちらで開催されている企画展『書籍用紙の世界』は本文用紙が主役の企画展。
61種類の本文用紙が展示されていて、実際に色や手触りの違いをみたり、好きな本文用紙をピックアップして、製本して、自分だけの見本紙帳を作って持ち帰ることもできます。
好きな紙だけピックアップしても、全種類コンプリートしてもいいということで…。

もちろんコンプリートしてきました。

企画展以外でも体験コーナーがあり、無料で活版印刷体験ができます。
しおりを作って持ち帰ることができます。
活版印刷はインクが乾くのに三日くらいかかるらしいです…。
ながい…!

カフェで企画展のドリンクも頂いてきました。
私はマシュマロののったホワイトチョコレートの飲み物と、チョコレートのバームクーヘンにしました。
となりのは同行者のカプチーノとバニラのバームクーヘン。
ドリンクとバームクーヘンセットで400円はめちゃくちゃ安い気がしますねー。

後ろで箔押しのワークショップも開催されていて気になりました。
こちらも楽しそう!

予約を取っていつか参加してみたいですねー。

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