モネ展行ってきました(2025年1月)

モネの睡蓮の絵 美術館・博物館

国立西洋美術館にて開催中のモネ展に行ってきました!
前売を買っていたのに会期ギリギリになってしまいました!

大きい作品が多くて、睡蓮はじめ幻想的で美しい作品がたくさん見られ、また後期のビビッド?な作品もたくさんあって、見ごたえがあり楽しかったです。

そして、とてもとても、ものすごーく混んでいましたw

平日だけど、会期も後半だし早めに行こう!と午前9時40分くらいに西洋美術館に到着。
オープンして10分程なのに既に結構な列に…。
チケットは前売りで買っていたので、そのまま入場待機列へ並び、20分ほどで中に入ることができました!
コートと大きい荷物はロッカーに預けたかったのですが、地下のロッカーには空きがなかったのでそのまま会場へ…

会場内は…激混みでした!!

最初の部屋は身動きができないほど混んでいるので、奥の部屋から見に行くことに。
混んでいるときは順路をスルーして空いているところから見るのに限りますからね…。(逃げ)
比較的開場してから浅い時間なこともあり、二章目以降の部屋は落ち着いてみることができました。

三章目は写真撮影可なのでいろいろと撮ってきました!

個人的にビックリしたのは四章の白内障を患っていた時の、ちょっと毒々しい色の作品たち。
モネというと桃色や青緑、青や紫といった透明感のある配色のイメージが強かったのでちょっとビックリしてしまいました。
でも病気になってもかき続けたいというのは、誇り高くて素敵ですよね…

今回のモネ展は大きい作品も多いので、部屋の真ん中辺からフワッと見てちょうどいい感じの見え方になるんですよね。
モネの作品って近づいてみると粗く書き殴ったように見えるのですが、遠くから見ると幻想的で本当に美しくて…同じ空間にいるだけで心が現れるような気持になります。

まあ実際はイモ洗い状態で絵を見てきたんですけどね…。はは…。

私が会場を出た午前11時の時点で、入場待ちが80分待ちになっていました…。平日ぞ。

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