アガサ・クリスティはじめ

文庫本が一冊 読書

アガサ・クリスティ、読んでますか?
私は今クリスティ先生の全著書を読破すべく挑戦中です
といっても2年前からずっと挑戦中なんですけどね

ミステリの女王、アガサ・クリスティ…
舞台化・映像化作品、オマージュやパロディ作品も多くて、彼女の作品を読んだことのない人はあっても、触れたことのない人はあまりいないのではないでしょうか

かくいう私もアガサ・クリスティの作品のファン
好きな作家といえばアガサ・クリスティ先生!
初めて読んだ小説もアガサ・クリスティ!(児童文学でしたが…)

とっても、有名な作品しか読んだことないかも?こんなんじゃファン失格だな…と奮起して読み始めた、のですが…

アガサ・クリスティ先生はは50年以上に渡る作家生活で、100冊近い著書を刊行しています
とにかく多い…!
二年かかってようやく半分くらいという進捗状況です…

ミス・マープルのシリーズとトミー&タペンスはすでに読破したので、今年はポアロシリーズをコンプリートしたいですねぇ…
せめて長編だけでも!

最初の一年でポアロシリーズの有名どころ、オリエント急行殺人事件やABC殺人事件、アクロイド殺しなんかは読み切ってしまったので、今は一般的にあまり有名でないポアロのシリーズを読んでいます。

これもなかなか面白いのです!

有名作品だと読んでいなくてもスジは知ってたり…ということもあるのですが、その心配もありません!
やっぱりミステリーに関してはネタバレは避けたいですしねー。
あと、後半の作品ではポアロの相棒役としてたびたび出てくる、オリヴァ夫人もなかなか強烈でいい味出してますよね!

というわけで、今年一冊目のアガサ先生作品はエッジウェア卿の死。
実はドラマシリーズで見たので犯人は知っているのですが、『そこはそれ』…。
私はアガサ先生の地の文章も好きなので犯人が分かっていても楽しいです!

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